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日本発、という事柄の多い習志野市
習志野市には日本ではじめて、という事柄がけっこうあります。
習志野市にある鷺沼海岸には飛行士を育てる鈴木研究所があり、たくさんの飛行士の育成を行っていました。
その中にNHK朝の連続テレビ小説「雲のじゅうたん」のモデルになった女流飛行士第1号の兵頭精がいたそうです。
また、読売巨人軍発祥の地でもある習志野市。
昭和9年、谷津遊園内に完成した球場にて、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリック率いる全米オールスターチーム対沢村英治と擁する全日本チームが試合を行ったそうです。
翌年、全日本チームが母体となり、日本発のプロ野球球団「大日本東京野球倶楽部」が発足。
これが現在の読売ジャイアンツです。
現在は谷津球場跡地に歴史を伝える石碑が建っています。
また、宙返りコースターが作られたのも、谷津遊園が初めて。
それは1977年のこと。
谷津遊園は開園当時から色々な画期的なアイデアが組み込まれた遊園地だったようです。
なかなかユニークな土地柄でもある習志野市には今では団地などの不動産も多く、住みやすい地域でもあります。
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