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歴史を大切にする鎌ヶ谷市
鎌ヶ谷市には指定文化財や石造物、史跡や遺跡など歴史を語るものが多く残されています。
市ではそれらを大切に保護・保存し、千葉県の、鎌ヶ谷市の歴史を理解することに尽力しています。
東の谷をのぞむ台地にある中佐津間城跡は、土塁と空堀をめぐらした平山城で、腰曲輪や櫓の跡も残っています。
初富の第五中学校には東林跡遺跡があります。
旧石器約120点が17箇所に集まって発見されたそうです。
また、貝柄山公園の西側の台地にある中沢貝塚は、直径約130メートルの馬蹄型貝塚で、市内においては最も大きく、千葉県内においても有数の貝塚です。
市の指定文化財でもある鎌ヶ谷大仏は、高さ1.8メートルの露坐の大仏。
1776年、鎌ヶ谷宿の大国屋文衛門が、祖先の供養のために鋳造させたものです。
さらに、スギやヒノキ、コブシやアカガシ、それを囲むスギやヒノキの人工林で作られている根頭神社の森、官軍兵士の墓なども市の指定文化財になっています。
このような歴史と文化を感じせる地域に不動産を持つものいいですね。
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