稲盛和夫
稲盛和夫創業者の名言「その5」
ビジネスについて
ビジネスを成功させる為には夢を抱いて
その夢に酔うと言う事がまず必要だ
夢に酔っていればこそ、それを実現させる
情熱が湧いてくる
もちろん実際に事業に着手したら
理性的に判断し、リスクを未然に防ぎ
具体的な方策について考え尽くし
仕事を成功に導くようにしなければならない
リーダーの行為、態度、姿勢はそれが善であれ
悪であれ、本人一人にとどまらず集団全体に
野火のように拡散する
集団、それはリーダーを映す鏡なのである
そして常に謙虚であでなければならない
謙虚なリーダーだけが協調性のある集団を築き
その集団を調和のとれた永続する成功に導く事ができる
稲盛和夫創業者の名言「その4」
仕事から生まれる利益
私は利益を得る時だけではなく、利益を使う際にも
道があると考えている、
つまり利を求めるに道あり、利を散ずるに道ありである
企業である限り利潤を追求し、自己拡大を図る事は
当然である
しかし利益を追求するに当たっては人間として
守るべき道理があるはずだ
人を落としめたり、騙したりするなど
あくどいやり方で利益を求めてはいけない
またたとえ正当な方法によって得るれた
利益であってもその使い途は道理に
沿ったものでなければならない
私利私欲の為ではなく世の為、人の為に
使わなければならないはずだ
そのような人間として正しい考え方にも度づいた
経営であるからこそ、社会の認知も得られ
経営者みずからも自信を持って
仕事ができ、結果として成功を得られるのである
バカな奴は単純なことを複雑に考える
賢い奴は複雑なことを単純に考える
稲盛和夫創業者の名言「その3」
仕事について
どんな仕事でも喜んで引き受けてください
やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も
あなたを磨き強くする力を秘めています
ひとつの事に打ち込み、それを究めることにより
人生の心理を見出し森羅万象を理解する事ができます
ひとつの仕事や分野を深く追求する事により
全てを知る事ができます、広くて浅い知識は
何も知らない事と同じだ
物事に筋が通っているか?すなわち道理に
適っているかどうかを判断する為には
単に論理的に矛盾がないか?というだけではなく
それが人としてとるべき道に照らし合わせて
不都合がないかという確認が必要です
稲盛和夫創業者の名言「その2」
心の持ち方
あらゆる事象は心の反映である
したがって純粋な心でひたすら念じ続ければ
たいがいのことは成就するよ
その動機は善なりや、私心なかりしか
人生は長丁場、好きな仕事でないと
長続きしないからね!
しかし、まだ年端もいかない君が好きな仕事と
思うのはどんな仕事なんだい?
それが本当に好きな仕事なのかい?
出来ない理由を並べ立てる人がいる
これでは新しい事業を達成することはできない
何もないことを前提として、目標を達成する為に
必要な人材や設備、技術をどう調達するかを
考えなくてはいけないんだ
稲盛和夫創業者の名言「その1」
人間とは
これだけでも充分ではないかという
足るを知る心によって初めて人間は
幸せを感じることができる
そうすれば、今自分が生きていること
そのことに対しても心から感謝することができる
素直な心、熱意、努力といった言葉は
あまりにプリミティブな為に誰も気に留めない
しかし、そういう単純な原理こそが
人生を決めていくポイントなんだ
