伊庭貞剛
伊庭貞剛創業者の名言「その2」
人に伝える事の大切さ
言葉は八分でとどめて、後の二分は
相手(向こうで)考えさせる事が非常に大切
理解ができる方には言わずとも分るが
わからぬ方にはいくら言ってもわからぬ
それを何処まで貫きとおせるか?が大切
伊庭貞剛創業者の名言「その1」
私利私欲に走らない
もし事業が本当に日本の為になるもので
しかも住友のみの資本では
到底成し遂げられない大事業であれば
ちっぽけな自尊心に囚われず
いつでも進んで住友自体を放下して
日本中の大資本家と合同し
いしづえを作り上げようという
大気魂を絶えず確りと蓄えて居なければいけない
事業の進歩発展に最も害するものは
青年の過失ではなくして老人の跋扈(ばっこ)である
